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図解 ABC/ABM(第2版)

図解 ABC/ABM(第2版)
松川 孝一
図解 ABC/ABM(第2版)
販売価格: \1,680

おすすめ度:
2004/12/15
発売元: 東洋経済新報社


時代のニーズに応える1冊
当時勤務していた通信系事業者では、顧客別サービス別のコストを算出し、顧客ごとの採算性をチェックする仕組みを構築している最中でした。競争の激しいこの業界では、より現実的な採算性を弾き出し、サービス品質を落とさないで競合他社に比べ1円でも安くサービスを提供することで競争力をつける必要がありました。この著書は、当時試行錯誤で実践していた業務を論理的かつ明快に解説しています。もちろん、初心者にもわかりやすいはずです。もっと早く読んでおくべきでした。会社のコスト管理方法をご検討中の方は、まずこの1冊をお読みなってみてはどうでしょうか?

ABCの原価計算の実践的入門書
ABC(活動基準原価計算)とそれに基づいて人的資源をシフトさせるマネジメント手法ABMの実践的入門書。PwC〜IBMビジネスコンサルティングの豊富な実績に基づいて書かれており、例示が具体的で活動分類の設定から結果の応用まで、ABCの全体をスムーズに理解できる。非製造業や間接部門の効率化をしたいけど、どうすればいいか悩んでいる経営者や経営スタッフにはうってつけの本。原価計算や管理会計の本は分厚くて苦手、と思っている人にもオススメ。

ABC/ABMの優れた実践ガイド
ABC(活動基準原価計算)とABCを基にした人的資源シフトの管理手法であるABMをわかりやすく解説した本。PwCコンサルティング(現IBM−BCS)での豊富な実践例に基づいているので、例示が具体的で、活動分類のつくりかた、分析の勘所や応用方法などABCの急所が理解しやすい。サービス業などの非製造業や間接部門の原価構造分析は経営者、経営スタッフがいつも頭を悩ませるところだが、人の活動に着目したABCを活用すれば全社的なコストメリットがどの程度か、また効率化された部分をどのように有効活用させていけばいいのか、さまざまなアイディアが広げられる。原価計算の本はどれも厚くて、理解するのが大変と思っている方には特にオススメ。




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